ライターアザラシの保湿のやり方(秋・冬編)と保湿化粧品の選び方 その5

アザラシの保湿のやり方 秋編 3つのポイント

まず1つ目は、洗顔料をフォームに変えること、普段は石鹸タイプが多いのですが少しきつく感じるので、フォームに変えます。特に「保湿系」のアイテムではなく、寧ろ汚れを落とす系でスクラブのないものが冬にはいいようです。

2つ目は、朝の洗顔はぬるま湯洗い、起き抜けに顔のべたつきがないので、自然に従うのがいいなと思い、洗顔料の類は使いません。気になる場合は例えば鼻だけを洗顔料で洗うのがベターです。

3つめは、ふき取りクレンジングは使わないこと、洗浄力の高いものを顔にさっとなじませ、洗い流すのが1番肌に刺激を与えません。

アザラシの保湿のやり方 冬編 3つのポイント

洗顔

1つ目は、朝の洗顔はぬるま湯洗い、起き抜けに顔のべたつきがないので、自然に従うのがいいなと思い、洗顔料の類は使いません。気になる場合は例えば鼻だけを洗顔料で洗うのがベターです。

2つめは、BBクリームの多用です。寒くてメイクが面倒なためですが、クリームに近いので保湿効果も高く、何よりクレンジング要らずです。最後に軽く粉をはたくとテカリ防止にぴったりです。

3つ目は、エアコンは使わないです。洗濯物が異様に早く乾くのが怖くて、ファンヒーターですね。

アザラシの保湿化粧品の選び方 3つのポイント

1つ目は、まず基礎化粧品の選び方をお聞きします。意外にモノが合わないトラブルを起こす方が多いので、どういうものを使っていたかをお聞きします。

2つ目は、なるべくコンサバなアイテムを紹介することです。効果が高いもの、何とか成分配合は合わない確率も高いので、合わない話を聞かないタイプのお手頃価格品を紹介、たっぷり使うようにお勧めです。

3つ目は就寝時の加湿器の使用ですね。年をとると喉から風邪をひきやすくなるので、一石二鳥です。

オルビスアクアフォースローションの、しっとりタイプです。正直言って可もなく不可もなく・・という使い心地ですが、逆に言うと刺激が皆無で、失敗確率が凄く低そうなんですよね。

普通の水の浸透力のあるもの、という化粧水で「濃厚」です!という感じもしません。くどくないので量も多く使えます。

コスメライター アザラシ

島根県在住、アラフィフと言いたくない40代半ば昔は、牧瀬里穂、今は何も言われません。若いころから、チープコスメをいろいろ買ってスキンケアを楽しむのが好きです。最近、やっと「最低限の効果のあるものを、きちんとした量使うのが大事」という基礎に気付きました。

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